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結婚指輪とべからず集
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結婚指輪と材質

結婚指輪には結婚式のスピーチでタブーとされる言うべからずという言葉があるのと同様に、制作してはまずいタブーもあります。たとえば切ってつなぎ合わせること、つまりサイズ直しがとても縁起の円を切るような作業となるからです。
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結婚指輪を着けるという意味=使い続ける

結婚したときの記念だけのために結婚指輪をするというのではなく、使い続けるという観点から選ぶマリッジリング

チタン、サージカルステンレス、タングステンなどという新進マテリアルが登場するようになり、貴金属であるプラチナゴールドシルバーのほかに結婚指輪の材質の選択肢も増加中。

結婚指輪とは一生共にする大切な記念の品。二人の愛の証明。指輪をはめる指にはそれぞれ意味があります。結婚指輪をなぜ左手の薬指はめるのでしょう。左手の薬指が持つ意味は愛の力の意味。右手は現実的、左手には想う力がやどっています。その想う力の左手には愛の力。そのような理由から薬指にはめるようになったそうです。
人気の高い指輪は、シンプルで飽きのこない、日常生活でもじゃまにならないデザインのもの。

既製品でも素敵なものがたくさんありますが、こだわりたい方はフルオーダーやセミオーダーでつくることも。フルオーダーであれば、デザインから提案することも可。ただし、製作期間が1ヶ月以上かかる場合もあるので、余裕を持ってオーダーすること。セミオーダーでは、既製品を加工することが可能です。 どちらも、完成時、受け取ったら実際に指にはめてみて、しっくりなじむかどうか要確認。挙式まではめずに大事に箱に入れたままとっておいて、いざ本番の指輪の交換できつくて入らないなどということがないように。 結婚指輪はお互いに贈り合うものなので、費用はふたりで半分ずつにするケースが多いようです。


結婚指輪の材質
貴金属とは
いわゆる貴金属といえばシルバーやゴールド、プラチナがポピュラーですが、パラジウムやロジウム、ルテニウムやイリジウムというのも貴金属の一種であり、これらを含めた合計7種類の金属が貴金属元素といわれています。さらに聞きなれないオスミウムという金属を加えた合計8元素を一般に貴金属と総称しています。


チタンは希少金属=マイナーメタルというカテゴリーで呼ばれます。

 
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